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【Q&A】インナーカラーが3日で色落ちする原因と対処法は?ブリーチリペア®︎専門美容師が徹底解説

せっかくかわいいインナーカラーしたのに3日で色落ちした…

インナーカラーするたびに3日で色落ちする…

実は多くの方が悩んでいる、インナーカラーの色落ち問題。

せっかく時間とお金をかけてかわいいデザインにしたのに、3日で色落ちしてしまったらショックですよね。

当サロンの公式LINEにも、頻繁にインナーカラーの色落ちに関するご相談が届きます。

そこで今回は、インナーカラーが3日で色落ちしてしまう原因と対処法について、ブリーチリペア®︎専門美容師がわかりやすく解説します!

ぜひ最後までご覧ください。

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どうしてインナーカラーは3日で色落ちするほど色落ちが早いの?

3日で色落ちしてしまうほど、色落ちが早いインナーカラー。

まずは、その原因を知ることが大事です!

そこで、まず初めにインナーカラーが3日で色落ちする原因について解説します。

インナーカラーが3日で色落ちする原因①ブリーチで元々の髪色を抜きすぎている

インナーカラーを明るい色にするためにブリーチ回数を重ねるほど、髪は強くダメージをうけ、その後に入れた色は色落ちしやすくなります。

インナーカラーの色落ちを伸ばしたい場合、まずブリーチする回数を減らすことが大事です。

また、ブリーチをする際は、ブリーチダメージを抑えるケアブリーチのメニューがある美容室を選ぶことをおすすめします。

インナーカラーが3日で色落ちする原因②ブリーチした髪に明るいヘアカラーをしている

インナーカラーが3日で色落ちてしまう原因として、ブリーチした髪に明るい色を入れているということがあります。

シルバーやパステル系のような淡い色のヘアカラーは色素が薄いため、長くても1週間程度しか色持ちが続きません。

色持ちを長くしたい場合は、選ぶ色を濃い色にすると良いでしょう。

インナーカラーが3日で色落ちする原因③へアイロンやコテの温度を高く設定している

インナーカラーをした髪に、ヘアアイロンやコテを高温で使用すると色落ちの原因になります。180度以上の温度で使用した場合、アイロンを通した瞬間色が落ちることもあります。

140度以下の温度でスタイリングするのが良いでしょう。

また、インナーカラー直後でなくても、日常的に高温でアイロンやコテを使用している髪は、熱ダメージによりヘアカラーの色持ちが悪くなります。

インナーカラーが3日で色落ちする原因④シャワーのお湯の温度が高い

熱いお湯で洗ってしまうと、髪を保護するキューティクルが開き、色落ちの原因になります。

インナーカラーでブリーチした髪は特にデリケートなため、ぬるま湯で洗うのがおすすめです。

特に冬場などの寒い日はつい熱いお湯を使いたくなってしまいますが、37〜38度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

インナーカラーが3日で色落ちする原因⑤洗浄力の強いシャンプーを使っている

毎日するシャンプーですが、実はシャンプーをするたびに、汚れと一緒に髪の中の色素も流出してしまいます。

特に洗浄力の強いシャンプーを使うと汚れがしっかり落ちる反面、色落ちも早くなってしまうので要注意!

色落ちを防ぐには、洗浄力が強すぎず栄養分を補給できる、美容室で取り扱っているシャンプーを使うことがおすすめです。

インナーカラーが3日で色落ちする原因⑥髪が濡れている時間が長い

髪の毛は、濡れたときにキューティクルが開きます。

キューティクルが開くと、開いたキューティクルから色素が流れ出てしまいます。

“長時間髪の毛が濡れている=キューティクルが開きっぱなし”なので、その間に栄養分やヘアカラーの染料が抜け出すので、ダメージや色落ちの原因になります。

お風呂から出たらしっかりタオルドライをしてできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう!

インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法は?

せっかく染めたのに3日でインナーカラーが色落ちした…。

そんなときのために、インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法をご紹介いたします!

インナーカラーが3日で色落ちして困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法①色落ちするたびに美容室でヘアカラーをする

インナーカラーが3日で色落ちしてしまった場合、お金と時間に余裕があれば美容室で染め直すという方法があります。

ポイント

インナーカラーをして3日以上、長期間髪色をキープしたいなら暗めの髪色(7トーン以下)に染めよう!

髪色を暗めに染めるということは、それだけ染料の濃い薬剤で髪を染めることになるので、色落ちにも時間がかかります。

そのため、結果的にインナーカラーをして3日で色落ちすることなく長い期間、髪色を楽しむことができるんです。

インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法として、色落ちするたびに美容室でヘアカラーをするメリットは、失敗することがほとんどないこと!

ヘアカラーのプロである美容師さんに染めてもらうので、思ったようにならなかったり、色ムラになるリスクは最小限に抑えることができます。

ただし、デメリットとして、ヘアカラーをするたびにお金や時間がかかってしまいます。

月に何回も美容室に通ってヘアカラーをするのは、現実的とは言えません。

インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法②カラートリートメントを使って自宅で染める

インナーカラーが色落ちしてしまった髪にカラートリートメントを使うことで、色落ちしたインナーカラー部分を染めることができます!

カラートリートメントはドラッグストアやネット通販で1,000〜2,000円ほどで購入できるので、コスパよくインナーカラーの色落ちをケアできるためお財布に優しいのも嬉しいですよね。

他にも、インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法としてカラートリートメントを使うメリットは、自宅でいつでもインナーカラーが色落ちした部分を染められるところ!

いちいち美容室の予約をするが必要なく、気になったときにお風呂場や洗面台で気軽に色落ちをケアすることができます。

ただしデメリットもあります。

それは、手や爪、お風呂場や洗面台が汚れてしまう点と、色ムラになってきれいに染まらないリスクがある点。

また、使用するカラートリートメントによっては、次回以降美容室でヘアカラーするときに色ムラの原因になる可能性もあるので注意が必要です。

▼おすすめのカラートリートメントはこちら

インナーカラーが3日で色落ちすることにストレスに感じたら

染めるたびに3日で色落ちするインナーカラーが嫌になったら、ブリーチリペア®︎がおすすめです!

ブリーチリペア®︎は、色落ちしにくい特殊な染料を使った当サロン独自の色落ちしにくいヘアカラーです。

インナーカラーが3日で色落ちしてしまうことでストレスを感じてしまうときに、いっそのことインナーカラーをやめて色落ちしにくい髪色に戻すことを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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【まとめ】インナーカラーが3日で色落ちしないお手入れを心がけよう

おしゃれでかわいいデザインのインナーカラー。

3日で色落ちしないように丁寧にお手入れをして、少しでも長く髪色を楽しみましょう!

また、インナーカラーが3日で色落ちすることに嫌気がさしたら、ブリーチリペア®︎でインナーカラーをやめるのもおすすめです。

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